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上海人も絶賛する名店【佳家湯包】の小龍包は必食!

佳家湯包

食事時には行列の絶えない人気のお店佳家湯包(ジアジアダンバオ)は食通の上海人も絶賛する有名店です。

日本では中華レストランや中華街でしか食べることのできない小龍包は高級料理の部類に入りそうですが上海では庶民の味。

上海発祥といわれる料理です。

3月に行った上海で本場の味を食べて感激した佳家湯包の小龍包を紹介します。

本場で食べるならここは外せません!

黄河美食街で食べ歩く

人民広場駅から歩いてすぐの黄河路に着くと美食街が見えてきます。

上海料理が揃うフードストリートです。

右も左も小吃(シャオチー)※ 店や屋台で食べる中華の一品料理

その中の1つ、この白い建物が佳家湯包(ジアジアダンバオ)です。

上の写真は早朝撮ったものなのでまだ列はないけどこの辺りの朝はテイクアウトに並ぶ人が多いようです。

ごはんどきになると地元の人から観光客までこぞって列をなします。

わたしが訪れたのは夜7時ごろ。(7時でも明るい3月の上海)

満席の店内は相席必須です。

この建物の向かいには人気店の小楊生煎(焼き小龍包のお店)もあります。

 

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佳家湯包(ジアジアダンバオ)の蟹粉精肉湯包がおいしすぎ!

夜7時ごろ行ったら売り切れているメニューもあったので狙っているのがあれば午前中に行くのがベター。

ここの一番人気は純鮮肉湯包 (豚肉)18元(約286円)です。
※2019.5月のレート

純鮮肉湯包は売り切れていたのでこちらもおいしいと評判の蟹粉湯包(蟹粉+豚肉)35元(約557円 )をオーダーしました。

蟹粉精肉湯包の蟹粉とは蟹を蒸した後の蟹身とミソをほぐした中国料理の材料です。

注文してから蒸し始めるので席に座ってから出来立てが運ばれてくるのを待ちます。

店内では皮から手作りをしていてスタッフ総出で手作り生地に餡を詰めている様子も見ものです。

待つこと10分ほど。

運ばれてきました!

タレを入れる小皿も一緒に載っています。

取り出すの...熱いです。

箸が止まらない一口サイズ12個入り

メニューは小龍包とスープだけなので1人で12個入りは余裕です。

サイズも小さいので食べやすくて飽きないおいしさ

一口で口にほおばると豚の挽肉と一緒に包まれた上海蟹の香りとスープが口いっぱいにジュワーっと広がってこれがたまりません!!

たまに蟹の甲羅がカリッと残ってますが気にしない。

生姜とセットで頼むと更に旨さ倍増

テーブルにもタレは置いてあるけど別で注文した生姜が入った漬けダレ(2元)で食べるとまた絶品です。

甘めの黒酢と生姜を乗せれば食欲がもー止まりません。

メニュー

  • 純鮮肉湯包(豚肉) 18元
  • 蛋黄鮮肉湯包(卵黄+豚肉) 28元
  • 蟹粉鮮肉湯包(蟹粉+豚肉) 35元
  • 純蟹粉湯包(上海蟹) 99元
  • 生姜 2元 
  • 鶏鴨血湯(鶏と鴨の血を固めた血豆腐入りのスープ) 9元
  • 紫菜蛋皮湯(海苔と卵のスープ) 8元

飲料

  • 可乐(コーラ)3元
  • 雪碧(スプライト)3元
  • 芬達(ファンタ)3元
  • 豆奶(豆乳)5元

 

  • 啤酒(ビール)10元

アクセス

住所 上海市黄浦区黄河路90号

☏ +86 21 6327 6878

営業時間 7:30~20:00 ㊡無休

人民広場駅9号出口 徒歩約5分

 

 

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