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マカオでおすすめのエッグタルトのお店 | 宮崎麺飽西餅

宮崎麺飽西餅

マカオには数知れずエッグタルトのお店が存在するけどマカオで一番最初に食べたお店のエッグタルトがおいしすぎたので紹介します!

私が最初に食べたのは「宮崎麺飽西餅(Miyazaki Bakery Shop)」というお店のもの。

ガイドブックには載っていなかったローカルなお店。

マカオのチェーン店です。

泊まっていたホテルの近くにあったから通る度に気になって買ってみたらこれがおいしくて日本にお土産として買って帰るぐらいハマってしまいました。

食べ比べもいいけど宮崎麺飽西餅のエッグタルトだけで十分満足できるお味でした。

マカオへ行くときはまた立ち寄りたいお気に入りに入るほどにおすすめできるお店です。

宮崎麺飽西餅(MIyazaki Bakery Shop)のエッグタルトは冷めてもサクサクとろとろ

へちゃげたエッグタルトとビッグサイズのクロワッサンと豆乳♪

宮崎麺飽西餅のエッグタルトの特徴はパイ生地はサクサクで中身はクリーミー

冷めてもおいしい!冷めてもサクサククリーミーでとろけるおいしさ。

そして大きさのわりにあっさりしていてペロっといける。

甘さも控えめでちょうど良い。

1つ10パタカ(約134円)※2019.6月現在

人気のマーガレット・カフェ・エ・ナタと食べ比べ

エッグタルト食べ比べ

人気店のマーガレット・カフェ・エ・ナタのエッグタルトも日本に買って帰りました。

このお店はポルトガル式エッグタルト発祥のお店ロード・ストーズ・ベーカリーの創業者アンドリュー・W・ストウ氏の元妻マーガレット・ウォン氏のお店です。

こちらのエッグタルトの特徴は宮崎麺飽西餅に比べると卵感強めで本場ポルトガルのエッグタルトと同じくアクセントにシナモンが入っているので特徴的な味です。

個人的には卵感よりクリーム感の強い宮崎麺飽西餅が好み。

エッグタルトもお店によって味が違うのでおもしろい。

出来立てアツアツをその場で食べるとまたおいしさも違うんだろうな。

マカオはおいしい軽食がたくさんあるので1人ではなかなかエッグタルトの食べ歩きすら困難でした

エッグタルトはお土産にも最適

誰かに食べさせたくなるぐらい美味しいマカオのエッグタルトはお土産にもおすすめです。

日持ちはしないけど帰国日に出来立てを買って帰れば当日現地の味を日本で楽しむことができます♪

オーブンで温めると出来立ての味を再現できると同時に冷めたものとはまた別の味わいで2通りの楽しみ方ができます。

マカオのエッグタルトの歴史

エッグタルトはヨーロッパと交流がさかんだったマカオ・香港・中国・台湾で広く食べられているデザートです。

中華圏では地域によって香港式・葡萄(ポルトガル)式・エッグホワイトタルト(卵白のみ)など様々。

1940年ポルトガル領だったマカオから香港にポルトガル式のエッグタルトが伝わりその後マカオでも香港で主流のクッキー生地が広まりました。

1989年マカオのコロアン島にあるLord Stow's Bakery(ロード・ストーズ・ベーカリー)の創業者でイギリス出身のアンドリュー氏が考えたレシピ(パイ生地・カスタードの砂糖を減らす・クリームをなめらかにする・焦げ目をつけるなどの改良)が評判になりマカオでポルトガル式と呼ばれるエッグタルトが主流になりました。

1990年代中国大陸・東南アジアにポルトガル式のエッグタルトが大きな影響を与えました。

現在日本にはアンドリューのエッグタルトは11店舗存在します。

⇒アンドリューのエッグタルト店舗一覧

宮崎麺飽西餅(Miyazaki Bakery Shop) 大馬路店 アクセス

マカオに10店舗ほどあるチェーン店ですが店舗の形態は様々です。

わたしが行ったお店はテイクアウトのみですが店内で食べれるお店もあります。

マークの辺り

ホテルシントラの並びにあり宝石店と薬局の間に位置します。

住所 澳門約翰四世大馬路52號

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